晴天の市街地を起業家ら快走
アンカー神戸のランニングサークル 40人が走り方の指導受け
神戸・三宮のビジネス交流拠点アンカー神戸のランニングサークル「X15(クロスフィフティーン)」のイベントが30日、三宮周辺で開かれた。起業家や会社員ら約40人が参加し、本格的な走り方指導を受けながら、11月にある神戸マラソンのコースを試走した。
サークルでは月2回程度の練習会を実施。今回はスポーツ用品大手アシックス(中央区)が協力するイベントの第4弾として企画した。
参加者はアシックスランニングクラブコーチの小谷浩さん(44)らの指導を受け、アンカー神戸内でストレッチ。晴天の市街地に出ると、神戸市役所前を起点にマラソンコースの一部を約5キロ走り、完走に必要な準備や心構え、沿道の雰囲気などを教わった。ランニング後は、みなとのもり公園でレベルに応じたトレーニングに取り組んだ。
